トピックス 2026.01.16
「D&I AWARD 2025」にて2年連続「ベストワークプレイス」に認定
HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I) に取り組む企業を認定する「D&I AWARD 2025」(主催:株式会社JobRainbow)において、87点/100 点を取得し、最上位の認定である「ベストワークプレイス」に認定されました。昨年に引き続き2度目の認定です。
障がい者・外国籍人材向けのサポートの充実、育児応援施策などの取り組みを推進した結果、昨年の83点から87点にスコアをあげることができました。
D&I AWARDについて
D&I AWARD は2021年度より始まった、D&Iに取り組む企業を認定する日本最大のアワードです。「D&I に取り組む企業の後押し」「D&I のあり方のアップデート」「D&I 推進をより取り組みやすく」の3つの目的を通して、社会全体のD&I の推進と、その先にある「D&I があたりまえの社会」の実現を目指しています。
このアワードは、日本で活動する企業のD&I の取り組みを独自の評価指標「ダイバーシティスコア」(ジェンダーギャップ、LGBTQ+、障がい、多文化共生、育児・介護の5つの要素から構成された100項目)で採点し、採点後のスコアに応じてビギナー、スタンダード、アドバンス、ベストワークプレイスの4分類のいずれかに認定されます。
HIOKIの取り組みについて
当社は社員の成長がHIOKI の成長の原動力となり、会社と社員の双方が永続的に成長発展していくことを目指しています。
これまでも1986年に制定されたHIOKIの理念(人間性の尊重、社会への貢献)のもと、社員の働きやすさとやりがい、すなわち、「働きがい」の向上に取り組んできました。
2020年からは長期経営方針「ビジョン2030」の実現に向け、社員個人のパーパス「やりたい」「実現したい」「挑戦したい」「貢献したい」という意思を尊重し、社員一人ひとりの自己実現の場として、可能性や能力を最大限に発揮できる自由闊達な職場環境づくりを推進しています。
さらに2023年には、「DE&I ガイドライン」を制定し、個人の背景や属性にかかわらず社員一人ひとりが他から受け入れられ、お互いに尊重し合い、個性を最大限に活かせるようにするため、さまざまな施策に取り組んでいます。
今後も HIOKI グループは、多様なメンバーとともに、電気計測を通してお客様の安全で有効なエネルギー活用を促進し、社会の安心と発展に貢献してまいります。
2025年の主な取り組み
LGBTQ+
・パートナーシップ制度の運用
障がい
・障がい者活躍の推進に向けた環境整備
多文化共生
・規定・要領や会社生活ガイドの英文化
・外国籍人材の生活サポート
・ベジタリアン対応食の提供
・多目的トイレの設置(5か所)
・通称名の使用開始
・社内文書の和英併記
育児・介護
・育児カフェの実施
・育児短時間勤務の期間延長(小学校卒業まで)
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