LR843xのバージョンアップについて

V1.12 2025年11月05日

ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
  • my HIOKI登録とmy HIOKIよりログインをお願いします。
ファームウェア (LR8431V112_0.zip)
バージョンアップの方法 (download_1040_2_ja.pdf)

○掲載されているソフトウェアは無償で提供されますが、現時点における最良のものを掲載しております。
○本ソフトウェアをダウンロードし、インストールすることによって何らかの不具合が生じた場合は、最寄の営業へお問い合わせください。
○本ソフトウェアに関する所有権、知的財産権、その他一切の権限は、弊社に帰属します。
○バージョンアップ中は、絶対に本体の電源を切らないでください。また、PCカードの抜き取りを行わないでください。電源が切れてしまった場合は、本体が正常に動作しなくなり修理が必要になります。
○取扱説明書は、最新のものにしてください。

バージョンアップにはUSBメモリ、または日置純正PCカードが必要です。
上記内容を確認の上ダウンロードを行ってください。
ソフトウェアのダウンロードファイルはZIP形式です。解凍したファイルをPCカードに保存し、「バージョンアップの方法」に従って、バージョンアップしてください。
バージョンアップの手順については「バージョンアップの方法」をダウンロードしてください。
「バージョンアップの方法」には、ダウンロードしてから本体のバージョンアップまでの準備やバージョンアップの手順について記載しています。

LR843xソフトウェアについて

現在最新のソフトウェアバージョンは以下の通りです。これらのバージョンより古いバージョンをお使いの場合はバージョンアップをお勧めします。
・本体ソフトウエア:V1.12

バージョン確認方法

システム画面の右上にファームウェアのバージョンが表示されます。

履歴

2025年11月 V1.12
改善
・Windows11, 10の設定でメモリ整合性が有効でもUSB通信できるように、対応するUSBデバイスドライバーを変更しました。
・20Vレンジの測定値が最小分解能の桁までのみ表示されるように修正しました。
注意
ロガーユーティリティ(SF1000)の最新バージョン(V2.00以上)へのバージョンアップも同時に実施してください。ロガーユーティリティが最新バージョンでない(V2.00未満)場合、LR843x V1.12とUSB通信ができません。

2015年8月 V1.11
不具合修正

・トリガをかけて保存したMEMファイルを再度LR843xに読み込んだとき、トリガマークが表示されるように修正しました。
・CSV保存した時の、パルスチャネルのスケーリング変換比のヘッダの記載を、正しく行うように修正しました。

2013年11月 V1.02
不具合修正

・CFカードを挿入した時の処理にウエイトを追加し、認識しづらい一部のCFカードも認識されるようにしました。(認識しづらい時でも、少し早い動作でCFカードを挿入しなおすと認識されます。)
改善
・リアルタイム分割保存時は、時計の時刻を参照した年月日のフォルダに分割ファイルを保存するのではなく、測定データの記録時刻を参照した年月日のフォルダに保存するようにしました。