インピーダンスアナライザサンプルアプリケーション

V1.30 2023年06月05日

ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
  • my HIOKI登録とmy HIOKIよりログインをお願いします。
サンプルアプリケーション (download_1557_1_ja.msi)
インピーダンスアナライザ サンプルアプリケーション 簡易マニュアル (download_1557_2_ja.pdf)

USB通信には、別途USBドライバが必要です。
 
インピーダンスアナライザアプリケーションディスク」もダウンロードしてください。
「インピーダンスアナライザアプリケーションディスク」内の[HiokiUsbCdcDriver.msi]を実行するとUSBドライバがインストールされます。
 
インピーダンスアナライザ サンプルアプリケーション
(IM7580A-1, IM7580A-2, IM7581-01, IM7581-02, IM7583-01, IM7583-02, IM7585-01, IM7585-02, IM7587-01, IM7587-02)
(通信制御、確度計算、測定範囲計算、画面取得)

*仕様
・RS-232C、GPIB、USB、LANを使用して、インピーダンスアナライザからの測定データを、Microsoft Excelおよびテキストファイル(CSV形式)に保存するプログラムです。アナライザモードでは、グラフを自動で作成することができます。
 ・周波数特性(周波数を可変して測定)
 ・パワー特性(パワーを可変して測定)
 ・電圧特性(電圧を可変して測定)
 ・電流特性(電流を可変して測定)
 ・タイムインターバル測定(指定した時間間隔で測定)
 ・リターンキーを押したときに取り込み(単発測定)
・パソコンとLCRメータを接続する際に以下のケーブルが必要となります。
 ・RS-232C接続の時…RS-232Cクロスケーブル(9ピンメス-9ピンメス)
 ・GPIB接続の時…National Instruments社製 GPIB-USB-HS
 ・USB接続の時…USBケーブル(ABタイプ)
 ・LAN接続の時…LANクロスケーブル

*インストール方法

1. [Download]をクリックしてファイルをダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを実行してインストールを開始します。

*履歴

V1.30(最新バージョン)
・アナライザモードでカスタム掃引設定されている時、UNCALにならないよう修正
・CSV保存のオプション設定を追加
・対応外の機種に接続した時のエラーメッセージを改善
・その他軽微な修正
V1.20
・IM7587発売に伴う対応
・周波数・電圧・電流特性測定の掃引点の自動設定で、降順に設定を行えるように変更
V1.10
・IM7580A, IM7581発売に伴う対応
・タイムインターバル測定の「測定間隔」項目を測定後のウェイト時間から測定と測定の間隔へ変更
V1.00
・最初の公開バージョン

測定画面と設定画面(LCRモード)

測定画面と設定画面(ANALYZERモード)

確度計算

測定範囲計算

画面取得

動作環境

・CPU :動作クロック1GHz以上
・メモリ :512MB以上
・OS :Windows 10 (32ビット/64ビット) / Windows11
・ソフトウェア環境 :Microsoft .NET Framework 4.0
・インタフェース :RS-232C、GPIB、USB、LAN
・モニタ解像度 :1024x768ドット以上
・ハードディスク :空き容量5MB以上(記録データの保存用に別途必要)