ST4200-50のバージョンアップについて
V3.03 2026年08月17日
- ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
- my HIOKI登録とmy HIOKIよりログインをお願いします。
| ファームウェア (ST4200-50V303_0.zip) | |
|---|---|
| アップデート方法 (ST4200-50VUP_JP.pdf) |
○最新版のファームウェアを掲載しています。
○ファームウェアのアップデート中は以下の操作をしないでください。修理が必要になります。
・本体の電源を切る。
・メディアを抜く。
○ファームウェアをアップデートすることによって何らかの不具合が生じた場合は、最寄の営業へお問い合わせください。
ファームウェアのアップデートにはUSBメモリが必要です。
上記内容を確認の上ダウンロードを行ってください。
アップデート手順については「アップデート方法」を参照してください。
「アップデート方法」には、ファームウェアをダウンロードしてから本体をアップデートする準備とアップデートの手順について記載しています。
ST4200-50ファームウェアについて
現在の最新ファームウェアバージョンは以下の通りです。
これより古いバージョンをお使いの場合はファームウェアのアップデートをお勧めします。
・本体ファームウェア: V3.03
履歴
V3.03 2026/08
不具合修正
・インパルスPD測定時に測定対象に印加する電圧を調整する機能の1つである「事前電圧調整」にて、設定条件や機器の個体差によっては電圧調整が失敗する場合がある不具合を修正した。
・スクリーンショットにて、指定した拡張子と異なるフォーマットで保存される場合がある不具合を修正した。(拡張子と中身が異なった場合でもOSがファイルの内容を判別して表示可能)
改善
・最新のブラウザを使用してPCからST4200-50を遠隔操作したとき、画面が自動更新されなくなっていたのを改善した。(原因はPCのブラウザの仕様が変更されたため)
V3.02 2026/04
不具合修正
・AC PDの校正において、設定の初期化(通信コマンドでは*RST)を実行した後に校正すれば正しく実行されるが、 初期化せずに校正すると、校正時に感度×40でオーバーレンジになる状態だと間違った校正値になり、 この状態で測定するとPD測定値(Qmax)が間違った大きめの値になる不具合を修正した。
・インパルスPDのRQpkはRPDIV発生時のパルス列中のQpkの最大値であるべきところが最小値になっていたため、最大値に修正した。
・AC PD測定の設定表示画面(4分割した画面の1つに現在の設定がどうなっているかを表示するだけの画面)で、指定した項目と違う項目が表示されるものがある不具合を修正した。
V3.01 2025/10
・リリース
