MR6000 Viewer

V4.05 2023年08月31日

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アプリケーション (download_1573_1_ja.zip)
取扱説明書 (download_1573_2_ja.pdf)
インストール手順書 (download_1573_3_ja.pdf)

仕様

「MR6000 Viewer」は、HIOKI MR6000メモリハイコーダで記録した測定データをコンピュータ上で表示および解析するためのアプリケーションソフトです。
本体の操作画面をそのままコンピューター上に展開し、本体と同等のデータ解析をコンピューター上で実現します。

対応機種:MR6000、MR6000-01、MR8847、MR8848、MR8827、MR8740、MR8741、MR8740T メモリハイコーダ

注意:MR8740Tのデータは1~8ユニットのチャネルまでの表示となります。

MR6000 Viewerでは、次のことができます。
・測定した波形の表示
・測定データの中から見たい波形を検索
・数値演算、波形演算、FFT演算
・測定データをCSV形式に変換

インストール方法

インストール手順書を参照して下さい。

履歴

V4.05 (2023年 8月)
機能改善
・波形演算 RSLV(レゾルバ演算)に極対数パラメータを追加しました。
不具合修正
・波形ファイルを続けて読み込むと3回目以降の読み込み時に間違ったデータを読み込む。
・分割保存ファイルの2ファイル目以降、または区間保存ファイルを読み込んでから波形(フロート)形式で保存すると、間違ったデータを保存する。
・CANデータベースファイル(.dbc)の中に 33文字以上の信号名や17文字以上の単位があるとCAN画面からのファイル読み込み時にハングする。

V4.04 (2023年 7月)
機能改善
・測定データ用メモリーの容量を16GBに拡張した。
不具合修正
・グリッド固定モードON時にバリアブル設定値が不正になる

V4.03(2023年3月)
機能改善
・プリトリガをDIV単位で設定して測定・保存されたMR8847A, MR8827, MR8740, MR8741の波形ファイルを読み込めるようにしました

V4.02 (2022年 8月)
機能改善
・MR8740Tで保存した波形ファイルを読み込めるようにした(UNIT1~UNIT8の波形のみ)。
不具合修正
・Viewerのインストールに失敗する不具合の修正。
・MR8847系の波形ファイル読み込み時、1ユニット内で片方のチャネルを保存、もう片方のチャネルを保存しない時、保存していない方のチャネルもゴミ波形を表示してしまう。
・その他、軽微な不具合の修正。

V4.01  (2022年 5月)
不具合修正
・電力演算機能において、結線方式を3V3A、「Δ-Y変換」をONにして、演算を実行したときの演算値が間違っている。

V4.00  (2022年 4月)
機能追加
・電力演算
・波形演算に演算種類(レゾルバ、ABZエンコーダ)を追加した。
・波形画面表示形式に 3, 6, 9分割を追加

機能改善
・波形演算の最大演算ポイント数を2Mポイントから5Mポイントに増やした。
・ASAM MDF4.0形式での波形ファイル保存および読み込み対応
・トレースカーソル値の表示チャネルを選択できるようにした。
・MR8847, MR8827, MR8740, MR8741で保存した波形ファイルを読み込めるようにした。

不具合修正
・任意波形ユニットが使用されているファイルを読み込み後、チャネル設定を行った場合にフリーズする不具合を修正。

V3.51  (2021年 7月)
・MR6000ファームウェアのバージョンアップに対応。
・SSDに最速の測定サンプリングでリアルタイム保存したファイルを読むと、時間値が1段階遅い測定サンプリングの値になる不具合の修正。
・設定ファイル読み込み時、ユニットの情報やチャネル設定を読み込むように変更。
・Viewerが既に起動している場合でも、コマンドから波形ファイル名を引数にして起動した場合は指定された波形が表示されるよう変更。

V3.50  (2021年 5月)
・MR6000ファームウェアのバージョンアップに対応
・動作環境において、対応OSバージョンを変更

V3.11 (2020年 10月)
・MR6000ファームウェアのバージョンアップに対応
・起動時に、Loading Systemと表示して進まない不具合の修正

V3.00 (2020年 4月)
・MR6000ファームウェアのバージョンアップに対応
・標準ユーザーとしてインストールする場合の注意点を記載
・起動時 PowerShellを使用しないように変更

V2.11 (2019年 6月)
・本体ファームウェアのバージョンアップに対応

V2.10  (2019年 2月)
・初公開

動作環境

「MR6000 Viewer」を使用するためには、以下の要件を満たすコンピューターが必要です。

メモリー:16 GB 以上

ディスク空き容量:50 GB 以上

ディスプレイ 解像度:1280×1024ドット以上

OS:Windows 10 64ビット版 Version 1703 Build 15063以降、Windows 11

 日本語OS / 英語OS / 中国語OS(各OSの言語で表示)

・32ビット版のWindows 10では動作しません。
・上記の要件を満たしていても、一部のコンピューターではMR6000 Viewerが正常に動作しない場合があります。

Windowsバージョンの確認方法
1. [Windows]キーを押しながら[R]キーを押す
 [ファイル名を指定して実行]ダイアログが表示される
2. [名前(O):]欄に「WINVER」を入力する
3. [OK]をクリックする
 [Windows のバージョン情報]が表示される