PQ3198,PQ3198-92,PQ3198-94のバージョンアップについて
Ver2.04 2025年12月12日
- ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
- my HIOKI登録とmy HIOKIよりログインをお願いします。
| ファームウェア (PQ3198V204_0.zip) | |
|---|---|
| バージョンアップ手順書 (バージョンアップ手順書.pdf) |
○最新版ソフトウェアを掲載しています。取扱説明書は、最新のものにしてください。
○バージョンアップ中は以下の操作をしないでください。修理が必要になります。
・本体の電源を切る。
・メディアを抜く。
バージョンアップには日置純正SDメモリカードが必要です。
上記内容を確認の上ダウンロードを行ってください。
ファームウェアのダウンロードファイルはZIP形式です。解凍したファイルをSDメモリカードに保存し、「バージョンアップの方法」に従って、バージョンアップしてください。
バージョンアップの手順については「バージョンアップの方法」をダウンロードしてください。
「バージョンアップの方法」には、ダウンロードしてから本体のバージョンアップまでの準備やバージョンアップの手順について記載しています。
PQ3198のV2.00以降で作成した測定データを電源品質解析ソフトPQ ONEで読み込む場合、PQ ONEがV9.00以降である必要があります。
PQ3198ファームウェアについて
現在最新のファームウェアバージョンは以下の通りです。これらのバージョンより古いバージョンをお使いの場合はバージョンアップをお勧めします。
・バージョン:(V2.04)
バージョン確認方法
SYSTEMのシステム設定(DF1)のメイン設定のハードウェア(F3)画面に、本体ソフトウェアのバージョンが表示されます。
履歴
V2.04 (2025年12月)
不具合修正
3P3W2M結線において、電圧不平衡率の測定値が異常な値になる不具合を修正しました。
SDカード残量が無い状態で、GENNECT経由で測定を開始すると、ファームウェアがハングアップする不具合を修正しました。
V2.03 (2023年5月)
不具合修正
・外部イベント出力機能においてロングパルスを選択した場合、特定条件下において、意図しないタイミングでパルスが出力される不具合を修正しました。
V2.01 (2022年6月)
不具合修正
・記録中、待機中にESCキーを長押ししてもキーロック状態にならない不具合を修正しました。
V2.00 (2021年11月)
機能追加
・IEC61000-4-30 Edition3 ClassAに対応しました。
改善
・HTTP機能を使ったブラウザ表示を見やすくしました。
・キーロックにパスワード機能をつけました。
・設定をロードしても本体表示言語が変わらないようにしました。
V1.20 (2020年4月)
不具合内容
・簡易設定画面で一部文字化けすることがあったので修正しました。
・簡易設定を実行すると、ハングアップすることがあったので修正しました。
・ファクトリーリセット直後、言語表示選択が出るまでにENTERキーを押すと、画面表示色が異常になるので修正しました。
機能追加
・高調波グラフ画面での電圧、電流THD値表示を追加しました。
・GENNECT の機能アップに対応しました。
改善
・電圧、電流それぞれのUnb、Unb0値を、それぞれのch1,ch2,ch3すべての実効値が0の場合は、無効データとしました。
・電圧、電流それぞれのTHD値を、それぞれのチャネルの実効値が0の場合は、無効データとしました。
・GENNECT Remote Proで取得したファイルを本体で読み込んでもエラーが発生することをなくしました。
V1.10 (2019年 9月)
機能追加
・GENNECT One(V3.00)に対応しました。
※GENNECT One(旧GENNECT Cross for Windows)は10月16日にバージョンアップ予定
不具合内容
・スペイン語表記で脱字があったので修正しました。
V1.01 (2019年 3月)
・初公開

