MR8740T(MR8740-50)のバージョンアップについて

V3.05 2026年02月10日

ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
  • my HIOKI登録とmy HIOKIよりログインをお願いします。
ファームウェア (MR8740T_V305_0.zip)
バージョンアップの方法 (MR8740T_VUPJ.pdf)

○掲載されているソフトウェアは無償で提供されますが、現時点における最良のものを掲載しております。
○本ソフトウェアをダウンロードし、インストールすることによって何らかの不具合が生じた場合は、最寄の営業へお問い合わせください。
○本ソフトウェアに関する所有権、知的財産権、その他一切の権限は、弊社に帰属します。
○バージョンアップ中は、絶対に本体の電源を切らないでください。また、USBメモリの抜き取りを行わないでください。電源が切れてしまった場合は、本体が正常に動作しなくなり修理が必要になります。

○取扱説明書は、最新のものにしてください。
バージョンアップにはUSBメモリが必要です。
上記内容を確認の上ダウンロードを行ってください。
バージョンアップファイルは約180MBあります。
ファームウェアのダウンロードファイルはZIP形式です。
解凍したファイルをUSBメモリにコピーして、「バージョンアップの方法」に書かれている手順に沿ってバージョンアップしてください。

MR8740T(MR8740-50)ファームウェアについて

最新のファームウェアバージョンは以下の通りです。
これより古いバージョンをお使いの場合はバージョンアップをお勧めします。

・バージョン:V3.05

バージョン確認方法

システム-構成一覧画面の画面中央上部にシステムバージョンという名称で表示されます。

履歴

V3.05 (2026年2月)
改善
・ 本体の部品変更に対応しました。

V3.04 (2025年1月)
不具合修正
・使用ユニット設定が16または27のときに測定を強制停止すると、4CHユニット(U8975,U8978), 3CHユニット(U8977)およびDVMユニット(MR8990,U8991)の測定データの最終位置に測定していないデータが1つ付加される不具合を修正しました。

V3.03 (2024年1月)
不具合修正
・使用ユニット設定で設定したチャネル数の1/4以下のチャネル数でリアルタイム保存をすると、本体に読み込めるデータ数より多いデータ数でファイルを生成してしまい、それを本体に読み込もうとしたときにファイルの一部しか読み込まれない不具合を修正しました。

V3.02 (2023年 8月)
機能追加
・2A定格の電流センサを U8977に接続したときに「2A/2V」モードとして自動認識するようにしました。
不具合修正
・分割保存ファイルの2ファイル目以降、または区間保存ファイルを読み込んでから波形(フロート)形式で保存すると、間違ったデータを保存する。

V3.01 (2022年 9月)
不具合修正
・ ブラウザから設定できない項目があった不具合を修正

V3.00 (2021年 12月)
機能追加
・U8793波形発生ユニットに対応
・MR8790, MR8791, U8793発生ユニットの設定画面を追加
不具合修正
・自動保存でFTP保存先PCと接続できないとき、Windowsのメモリ不足エラーになる不具合を修正
・プログレスバーのメモリリークを修正

V2.04 (2020年 10月)
・ 内蔵取説を改版

V2.03 (2020年 8月)
不具合修正
・測定後に手動で数値演算を行ったときに、画像ファイルが保存されることがある

V2.02 (2020年 5月)
不具合修正
・Auto Power On機能が正常に動作しないことがある
・背面の電源スイッチをONにしてスタンバイ状態になっているときに、電源コンセントを抜き差しすると、スタンバイLEDが点灯せず、電源ボタンを押しても起動しなくなることがある
・8968高分解能ユニットまたはU8979チャージユニット使用時にA.A.F.をONとし、時間軸を100kS/sより高速にして測定すると、確度を満足しない場合がある
改善
・設定画面を中国語で表示できるようにした
・数値演算結果の表示に「統計」の種類を追加
・発生ユニット設定画面にて、ユニット種類の表示方法の改善と、設定可能な値の範囲を入力ダイアログに表示するようにした
・Windowsの自動アップデート禁止
 
V2.01 (2019年 6月)
機能追加
・本体のヘルプから表示できる英文取説を01版に更新(V2.00で追加した機能の説明を追加)
・発生ユニット設定画面の英語表示対応

V2.00 (2019年 5月)
機能追加
・リアルタイム保存機能追加
・新ユニット(U8977 3CH電流ユニット, U8978 4CHアナログユニット, U8979 チャージユニット)に対応
・使用ユニット数を選択可能とし、使用ユニット数を減らした場合に記録長を長く設定できるようにした
・発生ユニット(U8794 VIR発生ユニット, MR8790 波形発生ユニット, MR8791 パルス発生ユニット)の設定画面追加
・ブラウザによる遠隔操作機能追加
・スケーリングのセンサ種類にCT6710とCT6711を追加
不具合修正
・波形演算をおこなったとき、Z6~Z16に多項式を設定しているとZ5~Z8の演算結果が正しくないことがある不具合を修正
不具合例: Z6=ABS(CH(1,1))とした場合は正常だが、Z6=ABS(CH(1,1))+1とするとZ5の結果がおかしくなる
改善
・外部サンプリングを使って4chユニットやDVMユニットの測定を行ったときは、外部サンプリングの2パルスまたは4パルスで1データしか測定できない仕様であったのを1パルスで1データ測定できるようにした
・システム画面での初期化にかかる時間を短縮
・演算画面の表示にかかる時間を短縮
 
V1.02 (2018年 11月)
機能追加
・英語表示
不具合修正
・通信コマンドにてVIR発生ユニット抵抗発生時フィードバック一時停止の設定(:GENerator:VIR:FEEDback)を送っても一時停止しない不具合を修正
改善
・通信コマンドの*OPT?で装着ユニットの種類を確認するとき、VIR発生ユニットの識別コードがユニットなしを示す0になっていたのを36になるようにした