耐圧試験器 3158

各種安全規格に基づく試験が容易にできる耐圧試験器

特長

  • 各種安全規格に対応した試験 (5 kV/500 VA)
  • 電流コンパレータによる合否判定やタイマ機能付き
  • 各種規格・法律で規定された試験条件を最大20通りまで保存
  • 誤った試験電圧での試験を防止する電圧コンパレータ機能

形名(発注コード)

3158 AC100V電源仕様

製品紹介ムービー

3158の使い方

規格に沿った耐圧試験が可能なローコスト500VA耐圧試験器

電圧コンパレータ付きで規格に沿った正確な耐圧試験をローコストで実現します。

PSE 電気用品安全法 自主検査に向けて

安心、安全な中古電化製品をお客様に提供するために。

①絶縁試験と通電試験が必要な 電気用品安全法 PSE自主検査とは。
②絶縁(絶縁耐力)試験での、耐圧試験器 3158の使い方

PSE 電気用品安全法 絶縁試験の始業点検

安全に試験を行うための点検項目

PSE 電気用品安全法 絶縁試験(絶縁耐力試験)の手順

実際の絶縁試験(絶縁耐力試験)の手順をご覧いただけます。

PSE 電気用品安全法 通電試験の手順

電力計3333を用いた、通電試験方法を紹介

【試験電圧】

(確度保証期間 1年)
出力電圧 AC 0〜2.5 kV / 0〜5.0 kV (平均値整流実効値表示)
波形/周波数 電源波形/電源同期, 電圧印加方式: ゼロ投入スイッチ
トランス容量 500 VA (30分定格)
電圧設定方式 手動設定
電圧計確度 ディジタル部 ±1.5% f.s. (JIS 1.5級相当), アナログ部 ±5% f.s. (f.s.=5 kV)

【電流検出】

電流測定範囲 0.01 mA〜120 mA (平均値整流実効値表示)
測定分解能 0.01 mA (2/8 mAレンジ)〜 1 mA (120 mAレンジ)

【判定機能】ウインドウ・コンパレート方式 (ディジタル設定)

判定内容 UPPER-FAIL: 測定電流値が設定上限値を超えた場合
PASS: 測定電流値が設定上下限値の範囲で設定時間 経過の場合
LOWER-FAIL: 測定電流値が設定下限値未満の場合

【その他】

モニタ機能 出力電圧・検出電流, モニタ周期: 2 回/s以上
タイマ設定範囲 0.5 s〜999 s
インタフェース EXT I/O, EXT SW, RS-232C
電源 AC 100V ±10% (50/60 Hz), 800 VA max.
寸法・質量 320W × 155H × 263D mm, 15 kg
付属品 高圧テストリード 9615 (高圧側・リターン側各 ×1), 電源コード ×1, 取扱説明書 ×1, 予備ヒューズ ×1

入出力コード (3)

※9615は標準付属品