温度ハイテスタ 3441

本体測定範囲 −100℃〜1300℃の広範囲測定

廃止

特長

  • -100℃〜199.9℃までは0.1℃分解能、200℃〜1300℃は 1℃分解能
  • 連続200時間(一週間)以上の長時間測定もできる省エネ設計
  • 最大/最小値記憶するレコード機能、センサ断線チェック機能

形名(発注コード)

3441 K熱電対型 廃止
本体のみでは測定できません。 測定にはオプションの温度プローブを別途ご購入ください。

基本仕様

確度保証期間 6か月
センサ 熱電対 K (CA)
測定範囲 -100〜1300°C ※温度プローブの仕様により制限されます
(分解能 0.1°C/ -100°C〜199.9°C, 分解能 1°C/ 200°C〜1300°C)
本体測定確度 ±0.1 % rdg. ±0.8°C (-100〜199.9°C)
±0.2 % rdg. ± 1°C (200〜1300°C)
※これに温度センサの確度が加算されます
防滴構造 無し
サンプルレート 2 回/s
基準接点補償 自動補償
機能 最高/最低温度を記憶と表示, データホールド, センサ断線表示, オートパワーセーブ(解除可), 電池消耗警報
電源 単3形マンガン乾電池 (R6P) ×4または単3形アルカリ乾電池 (LR6) ×4, 連続使用時間: 200h以上 (マンガン乾電池にて), 最大定格電力35 mVA
寸法・質量 74W × 155H × 24D mm, 160 g
付属品 単3形マンガン乾電池 (R6P) ×4, ストラップバンド ×1, 取扱説明書 ×1

プローブ仕様

※1 応答性 [シース形]…0℃の氷水と100℃の沸騰水での応答性、[表面形] …0℃と100℃の金属表面での応答性 ※2 クラス1:-40℃以上で±1.5℃または測定温度の±0.4 %のどちらか大きい値) ※4 クラス2:-40℃以上で±2.5℃または測定温度の±0.75 %のどちらか大きい値)
形名(発注コード) 9180, 9183 9181
素線の種類 K (CA) クロメルアルメル (JIS C 1602: 1995)
接点の種類 非接地形 接地形
許容差 9180 : JIS C 1602, クラス2※4 (旧階級 0.75級)
9183 : JIS C 1602, クラス1※2 (旧階級 0.4級)
±2.5°C [ (T-Ts) ≤ 100°C ]
-0.035 × T°C〜+2.5°C [100°C < (T-Ts) ]
T : 測定温度 (-50°C〜400°C)
Ts : 周囲温度 (0°C〜50°C)
応答性※1(90%) 約5秒 約3秒
シース寸法(mm) φ 3.2 × 150 φ 13
補償導線 一般用 (−20°C〜90°C) 1m
握り部耐熱 150°C(握り部φ 13 × 100mm)
測定温度 −50〜750°C −50〜400°C

※K熱電対に不可避な物理現象について

K熱電対は、250℃~600℃の温度範囲にさらすと熱起電力が徐々に上昇し、比較的短時間(1時間以内)で誤差を生じることがあります。この現象は物性に起因しており不可避です。一度、熱起電力が上昇した場合には、温度が下がっても正常値には戻りません。元の熱起電力曲線に戻すには、650℃以上の温度にさらす必要があります。この物理現象はショートレンジオーダリングと呼ばれています。

温度プローブ A (0)

※K熱電対はショートレンジオーダリングにより, 250℃~600℃の範囲を測定すると熱起電力が上昇します

温度プローブ B (0)

※K熱電対はショートレンジオーダリングにより, 250℃~600℃の範囲を測定すると熱起電力が上昇します

オプション (0)