普通騒音計 FT3432
取引証明に使用できる、手のひらサイズの型式承認取得 騒音計
廃止
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日本国内のみ
FT3432を取引・証明に使用する場合および、JIS C1509-1 クラス2/IEC 61627-1 class2の騒音計として使用する場合は、騒音計の使用前後に音響校正器による校正が要求されています。
リオン社製の音響校正器(型番:NC-75/NC-74/NC-72B/NC-72A)を別途ご用意ください。
特長
- 取引証明に使用できる型式承認取得騒音計 (第TS162号普通騒音計)
- 計量法、JIS、IECに適合、検定付きモデルもご用意
- レンジ切り替え不要のシンプル操作
- ポケットに入る手軽さ
- 199個までメモリ可能、バーグラフ機能付
形名(発注コード)
| FT3432 | 廃止 |
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取引証明検定付きモデルの納期はお問合せください。
新検定基準適合品 <型式承認第TS162号>
2015年11月1日に騒音計に関する計量法特定計量器検定検査規則の一部が改正されました。これに伴い、FT3432は新たに型式承認を取得し、2017年5月より新検定基準に適合した製品に切り替わりました。
新検定基準適合品は、FT3432裏面の銘板に型式承認番号(TS 162号)が記載されています。
旧検定基準適合品 <型式承認第SLS091号>
旧検定基準適合品は、FT3432裏面の銘板に型式承認番号(SLS 091号)が記載されています。
旧検定基準については検定受験の期限(経過措置)が2027年10月31日までと定められていますので、2027年11月以降は旧検定基準適合品の検定受験はできません。
ただし、騒音計の検定の有効期間は5年間であるため、例えば2027年10月に指定検定機関で検定を受けた場合には、取引証明用として使用できる期限は2032年10月末までとなります。
基本仕様
| 適合規格 | 計量法普通騒音計 平成27年新基準による検定に適合 JIS C 1509-1:2017クラス2, JIS C 1516:2020クラス2 IEC 61672-1:2013 class2 |
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| 測定機能 | 騒音レベル, 等価騒音レベル, 単発騒音暴露レベル, 騒音レベルの最大値, C特性ピーク騒音レベル (ピークレンジに設定した場合のみ測定可能) | |||||
| 測定時間 | 1/5/10 min, 1 h | |||||
| 周波数重み特性 | A特性, C特性 | |||||
| 測定レベル範囲 | ワイドレンジ[A]30 dB〜137 dB[C]36 dB〜137 dB ピークレンジ[A]65 dB〜137 dB[C]65 dB〜137 dB |
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| 周波数範囲 | 20 Hz〜8000 Hz | |||||
| マイクロホン | 1/2インチエレクトレットコンデンサ型マイクロホン | |||||
| 時間重み特性 | Fast, Slow | |||||
| 機能 | 演算値の保存 (記録データ数199個), 警告, バーグラフ | |||||
| 出力 | 直流出力端子:3 V (フルスケール), 25 mV/dB, 出力抵抗50 Ω 交流モニタ出力端子:1 Vrms +600 mVrms, -400 mVrms (110 dB時) (出力電圧の上限値1.8 Vrms), 出力抵抗600 Ω, 周波数重み特性Z |
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| 電源 | 単4形アルカリ乾電池 ×2 (ワイドレンジ連続使用:9 h), または単4形マンガン乾電池 ×2 (ワイドレンジ連続使用:3 h), 消費電流80 mA | |||||
| 寸法・質量 | 63W × 120H × 23.5Dmm, 105g (電池含む) | |||||
| 付属品 | ウインドスクリーン(WS-14) ×1, ハンドストラップ (VM-63-017) ×1, ウインドスクリーン脱落防止ゴム (NL-27-014) ×1, シリコンカバー (NL-27-089) ×1, 携帯用ケース9757 ×1, 単4アルカリ乾電池 (LR03) ×2, 取扱説明書 ×1 | |||||
オプション (2)
9757は標準付属品
¥12,000(税込 ¥13,200)
FT3432用
¥900(税込 ¥990)
ソフトタイプ

