イベント 登録受付中 2026.08.26 - 2026.08.26
【HIOKI×大阪公立大学ウェビナー】硫化物系全固体電池R&Dの立ち上げと高度化を加速
更新 : 2026.07.29
概要
硫化物系全固体電池の研究開発では、以下のような課題に直面することが少なくありません。
・評価手法の確立が難しい
・測定の再現性が出ない
・嫌気環境での作業負荷が大きい
特に新規参入時には、測定環境や評価プロセスの構築が大きなハードルとなります。
本ウェビナーでは、インピーダンス測定と厚み測定を統合し、測定効率と信頼性向上を実現する
HIOKI粉体インピーダンス測定システムをご紹介します。
また、大阪公立大学 全固体電池研究所 特任准教授 棟方裕一先生より、全固体電池の概説や測定事例、
ドライプロセスを含めた今後の展望について解説いただきます。
硫化物系全固体電池やドライプロセスに関わる方、導入を検討中の企業研究者にも有益な内容です。
ウェビナータイトル
「硫化物系全固体電池R&Dの立ち上げと高度化を加速」
― 電池製造プロセスのドライ化と粉体評価の実践 ―
粉体インピーダンス測定の最適アプローチとは?
開催日時
2026年8月26日(水)13:30~14:30 Zoomウェビナー
※ 内容によって、終了時間が前後する可能性がございます
※ アーカイブ配信はございません
※ ご参加が難しい方は、申し込みフォームで「別手段での情報提供を希望」をご選択ください
定 員:50名
受講料:無 料
内容
【1部】
講師:日置電機株式会社 プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー 吉池 哲也
・HIOKI粉体インピーダンス測定システムの特長
【2部】
講師:大阪公立大学 全固体電池研究所 特任准教授 棟方 裕一先生
・全固体電池研究所のご紹介
・全固体電池の概説
・粉体インピーダンス測定の重要性と測定事例
・ドライプロセスを含めた今後の展望
対象者
・硫化物系固体電池の研究開発者
・全固体電池の評価技術に興味のある方
・ドライプロセスの導入を検討している方
※ ウェビナーはZoomを利用するため、事前にZoomアプリのインストールが必要です
※ 弊社都合により、お申し込みをお受けできない場合がございます
■お問合せ先
HIOKIウェビナー事務局
E-mail:crm@hioki.co.jp


