イベント 登録受付中 2026.06.25 - 2026.07.01 HIOKIウェビナー事務局
【計測技術セミナー】AIデータセンター・EV時代の電源設計 受動部品評価は“これまでどおり”で本当に十分?(全2回/後編)
更新 : 2026.06.08
概要
実稼働状態の「損失」を見える化し、次世代電源設計の信頼性を極める。
EVの急速な普及やAIデータセンターの爆発的な需要拡大に伴い、
電源システムはこれまでにない「高電圧化」と「シビアな熱マネジメント」を突きつけられています。
これからのパワーエレクトロニクス設計において、
従来のLCRメータやインピーダンスアナライザによる特定条件下だけの部品評価で、本当に十分と言えるでしょうか?
本セミナーでは、受動部品(インダクタ/キャパシタ)の特性が動的に変化する「実稼働状態」に着目。
従来の評価手法の限界を打ち破り、実使用状態に近い損失測定をいかに実現するか、具体的なノウハウを解説します。
後半には、実際のインダクタを用いた実稼働状態での評価デモ動画をご用意。
スイッチング動作下での損失・インピーダンスがどのように可視化されるのか、具体的にご覧いただけます。
開催日時
日 時: 2026年6月25日(木)14:00~15:00
※内容によって終了時間が前後する可能性がございますのでご了承ください。
※当日受講できない方は、後日動画配信をご利用いただけます。
定 員: 100名
受講料: 無 料
講 師: 日置電機株式会社 プロダクトマーケティングエンジニア 宮入 直道
アプリケーションエンジニア 齊藤 広樹
アジェンダ
1. EV・AIデータセンターの需要拡大に伴うシステム変化と課題
2. 電力伝送回路設計の新たな課題
3. 実稼働状態の損失測定
4. 実稼働状態での損失測定デモ
5. 質疑応答
対象者
1. 電源・システムメーカー
2. 自動車OEM/Tier1サプライヤー
3. 受動部品メーカー
4. 設計サービスプロバイダー
における、電源回路の設計・試験エンジニア、品質保証(QA)、信頼性エンジニア
皆さまからのお申し込みを、心よりお待ちしています。
※ウェビナーはZoomを利用するため、事前にZoomアプリのインストールが必要です。
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◆ お問合せ先 ◆
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E-mail: crm@hioki.co.jp


