RM2612電極抵抗計算ソフトウェア

V1.08 2026年10月15日

ダウンロードできない場合は以下の確認をお願いいたします。
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アプリケーション (setup_RM2612App_V1.08_0.exe)

○最新版ソフトウェアを掲載しています。取扱説明書は、最新のものにしてください。
○バージョンアップ中は以下の操作をしないでください。修理が必要になります。
・本体の電源を切る。
・メディアを抜く。

履歴

V1.08  (2026/10)
○バージョンアップ
・RM2612の起動時に、利用可能な最新バージョンを通知する機能を追加(PCがインターネットに接続している場合)。通知設定はONとOFFの切り替えが可能。
・コンタクトチェック閾値の初期設定値を2E+4Ωから2E+6Ωに変更。
・演算設定の「反復上限回数」の初期設置値を30から100に変更。
-4.演算設定の「反復上限回数」の設定可能範囲の上限値を999から9999に拡大。
-5.その他、軽微な変更。

※V1.05-V1.07は非公開
 

V1.04  (2025/02)
○バージョンアップ
・RM9004 OPEN/SHORT点検で異常となった場合に、異常のプローブ番号と対処方法を画面に表示する機能を追加。
・電位測定回数が設定回数の整数倍となった時にプローブのメンテナンスを促す画像を表示する機能を追加。
・コンタクト異常、電流異常、整合性異常、解析エラーの際に、演算結果ファイルとアプリ内の履歴欄にエラーの状態を出力するよう改善。
※解析モデルの変更はありません。 
・コンタクトチェック結果と演算結果ファイル出力の初期設定値をOFFからONに変更。
・RM2612の起動時にPC に接続されているRM2611を検索し、自動で通信設定を行うように改善。
・出力ファイルにおけるContact check-V、Contact check-I、Error dataに誤った値が記録される場合がある不具合を修正。
※この不具合における解析値への影響はありません。
・解析の進捗表示の数値が正しく表示されない不具合を修正。
※この不具合における解析値への影響はありません。
・その他、軽微な変更

V1.03  (2020/11)
・バージョンアップ
 Windows10のPCにおいて、Windows標準のUSBドライバーでも動作するように改善
 通信可能なデバイスを選択後、ComboボックスのツールチップでシリアルNoを表示するように改善
 その他、軽微な改善
※今回のバージョンアップによる演算値(界面抵抗、合材層体積抵抗率)への影響はありません。

V1.02 (2020年03月)
・バージョンアップ
 10MΩレンジを追加
 変動係数の算出方法を変更
 その他、軽微な改善
※今回のバージョンアップによる演算値(界面抵抗、合材層体積抵抗率)への影響はありません。

V1.01 (2019年10月)
・バージョンアップ(簡体字中国語と韓国語追加)

V1.00 (2019年 6月)
・初公開

動作環境

Windows 11
Microsoft .NET Framework 4.8 が必要です。